活動報告№74 

お正月が終わったと思ったら、もう節分・立春が過ぎ、

昨日の暖かさと変わって今日は雪。こうして春らしさが増えていきますね。

議会では、1月15、16日は臨時会があり、来週13日からは定例議会が始まります。

1月は、総務委員会視察(中野区・世田谷区)や県立こども病院、県立夏見特別支援学校などを見せて頂きました。改めて聞くと見るでは全く違うし、多くの発見と気づきがありました。視察を生かして定例議会も頑張ります(^^)/

県立船橋夏見特別支援学校
肢体不自由の子がたちが多く在籍しており、車いすを使う子がほとんど。

給食はランチルーム利用のためエレベーターが必須ですが、小と大の一台のみ。登下校時も込み合いことから、エレベーター待ちを解消して欲しいとの声がありました。

また、火事などの緊急時は、先生たちが1台ずつ下ろすことを想定しているそうですが、大丈夫なのでしょうか…

市川市地域猫活動支援拠点が大町にOPEN!

市内に57もある支援団体をつなぐ活動交流拠点としての機能を目的としています。船橋市には動物愛護センターがあり、市川市にはセンターは無く状況が異なりますが、地域猫保護活動の1手法として学ばせて頂きました。

県立こども病院(千葉市緑区)

県内唯一のこども病院。小児医療の拠点として専門的医療を行っています。開院38年。老朽化により、特に子どもが長期入院する環境としては寂しいと感じる、乗降スペースが無い、かるがもハウスの改善など、様々な声を頂いていました。県では、建替えの計画は無いが、必要ヶ所は修繕していきたいとのことです。
船橋からも多くの子ども達が通っています。医療センター建替えにあたり、千葉市まで通わずとも経過観察やレスパイト機能も充実したいと考えています。