活動報告№75 東日本大震災から15年

今日は3.11 東日本大震災から15年が経ちました。

誰もが「あの時」を覚えていると思います。携帯も繋がらず、情報もない中、家族や知人、友人の安否を知るまで不安な時を過ごした記憶。

祖父母や兄、親戚がいる岩手県の様子をテレビで知り愕然としました。その後は、陸前高田市にいた叔母の行方が分からないことも。

月日が経ち、震災の記憶が薄れてきてしまっていることは否めません。でも改めて、大事なひとを守るために「備える」こと。忘れずに引き継ぐことが託されています。